負の記録、負の記憶 ~日本の忌み地 刑場と石仏~

負の記録、負の記憶 ~日本の忌み地 刑場と石仏~

開催日時
料金
¥2,500(税込)

東京都新宿区周辺の伝承・パワースポット

遠征の参考に、公式に参拝・見学できる史跡・神社仏閣をご紹介します。

於岩稲荷田宮神社

東京都新宿区左門町に実在する田宮家の屋敷跡。四谷怪談のモデルとなったお岩を祀る。史実のお岩は貞淑な妻であり、田宮家を復興させた存在として信仰を集めたが、後世の歌舞伎興行によって怨霊のイメージが定着した。現在は厄除けや縁結びの神社として信仰されている。

須賀神社

新宿御苑の西側、静かな住宅街に佇む神社。社伝は古く、近世以降は地域の氏神として信仰を集めた。映画「君の名は。」のモデルとなった階段で知られるが、本来は参拝と地域文化の象徴として親しまれている。

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イベント詳細

かつて日本各地の刑場では、多くの人々が処刑や処罰を受けた。その中には、冤罪によって命を落とした者も少なくない。しかし、その歴史の多くは公式の記録から意図的に消され、あるいは忘れ去られ、地域の記憶の奥底へと沈められてきた。一方で、名もなき死者を弔う石仏や供養塔は、今なお各地に数多く残されている。それらは、いわば「負の記録」ともいえる存在である。 本イベントでは、怪奇談採話者として全国の実話怪談を蒐集してきた千山那々と、僧侶として二千箇所を超える忌み地を巡ってきた塚本守を迎え、刑場跡や石仏に刻まれた歴史、そしてそこに宿る記憶について語り合う。 なぜ処刑場は人々の記憶から消されていったのか。石仏や供養塔は何のために建てられ、誰がそれを守り続けてきたのか。史料に残る記録、土地に伝わる伝承、そして弔いの現場に立ち続けてきた僧侶としての視点――異なる立場から、日本の「忌み地」の実像に迫る。 過去帳や郷土資料には記されない。それでも確かに存在した死者たちの痕跡。その痕跡を辿ることは、忘れられた者たちと向き合い、その記憶を記録することだ……。 【出演】 塚本守。僧侶。過去に巡った忌み地は2000ヵ所以上。幽霊の掛け軸などいわくつきの品物・因縁物を所有。映画残穢にて気味の悪いコレクターのコレクションの人。 千山那々。沖縄出身、ユタの血を引く語り手にして怪談作家。TV、ラジオ、雑誌などのメディアに出演するマルチクリエイター。弁護士秘書という職務上、多くの怪事件を取扱ってきた。オカルトには懐疑的なスタンスをとりながらも日々実在する怪異を探究している。代表怪談「ミキちゃん」「防犯カメラ」「マフラー女」など。 ******** 【日 時】  2026年10月4日(日)  受  付    14:00 ~(地下1F会場内)  開  演    14:30 ~ 16:3 0(2h、途中休憩含む) 【定 員】   会場限定40名 全席自由席 【参加費】 別途1ドリンク必須  ★ 前売り券 … 2,500円  ★ 当日券     … 3,500円    ★ 学割チケット (当日、学生証提示) … 2,000円 【会 場】   ドットドット秋田犬  東京都千代田区岩本町3−7−11  神田KSビル地下1階  JR山手線 JR京浜東北線 秋葉原駅 徒歩7分  地下鉄岩本町駅徒歩6分 ********

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