JホラーとUFOの遭遇

JホラーとUFOの遭遇

開催日時
会場
東京都新宿区 LOFT9 Shibuya (東京都)
料金
¥3,500(税込)

東京都新宿区周辺の伝承・パワースポット

遠征の参考に、公式に参拝・見学できる史跡・神社仏閣をご紹介します。

於岩稲荷田宮神社

東京都新宿区左門町に実在する田宮家の屋敷跡。四谷怪談のモデルとなったお岩を祀る。史実のお岩は貞淑な妻であり、田宮家を復興させた存在として信仰を集めたが、後世の歌舞伎興行によって怨霊のイメージが定着した。現在は厄除けや縁結びの神社として信仰されている。

須賀神社

新宿御苑の西側、静かな住宅街に佇む神社。社伝は古く、近世以降は地域の氏神として信仰を集めた。映画「君の名は。」のモデルとなった階段で知られるが、本来は参拝と地域文化の象徴として親しまれている。

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出演者

高橋洋出演
小中千昭出演
比嘉光太郎出演
柳下毅一郎出演

※ イベント情報はLivePocketより収集しています。 開催日時・会場・料金等の最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。 掲載情報の正確性については保証できません。

イベント詳細

【出演】小中千昭(脚本家・作家)、高橋洋(脚本家・映画監督)、柳下毅一郎(特殊翻訳家・映画評論家・犯罪研究家)、比嘉光太郎(UFO研究家) いわゆる「Jホラー」の開拓者達は、幽霊だけでなくUFOも描いてきた。その隠された歴史が今夜、ディスクロージャー(開示)される……! 登壇いただく小中千昭氏、高橋洋氏の切り開いてきた戦慄と恍惚の映像世界は、常に観客のリアリティを更新し続けてきた。小中千昭氏が映画『稀人』やアニメ作品『Serial Experiments Lain』で描いた謀略のUFO史観。その背景にある「隠されたもの」とは? 高橋洋氏の脚本を担当された映画『血を吸う宇宙』で描かれる黒服の男たち=MIBの発想の根源にあるものとは何か? スティーブン・スピルバーグ監督の新作UFO映画『ディスクロージャー・デイ』の公開が迫るいま、同時代人として小中千昭氏・高橋洋氏の作品世界を読み解いてきた映画評論家・柳下毅一郎氏を交えて語り合う「スクリーンのなかのUFO」。 ▽出演者プロフィール 小中千昭●1961年東京生まれ。小学生時代より8mmで「インベーダー」なる自主映画を弟(和哉)と撮り始める。特殊映像ディレクター、特殊メイク師を経験して1989年ヴィデオグラム「邪願霊」の脚本+特殊効果プランナー+音響を担当し、その後「ほんとにあった怖い話」「学校の怪談(関西テレビ版)」などの実話怪談映像化作品の脚本を担当。高橋洋氏との文通を経て、現代的なホラー映像の作話術を構築し、それが黒沢清監督と高橋洋氏に「小中理論」と命名され、現代に至るまでJホラーのオリジンともなった。UFOについての作品は短編小説で多いが、「THEプレゼンター/UFO最後の真実」 (TBS)1995、「MMR未確認飛行物体/写れ!」 (CX) 1996といったものも手掛けた。最新UFO小説は早川文庫「恐怖とSF」収録の「現代の遭遇者」2025。 高橋洋●1959年生まれ。早大シネマ研究会で『夜は千の眼を持つ』など8ミリ作品を発表。90年に森崎東監督のテレビ作品『離婚・恐婚・連婚』で脚本家デビュー。主な脚本作品に、中田秀夫監督『女優霊』(95)『リング』(98)『リング2』(99)、北川篤也監督『インフェルノ蹂躙』(97)、黒沢清監督『復讐 運命の訪問者』(96)『蛇の道』(98、24年にフランスでリメイク)『予兆 侵略する散歩者』(17)、佐々木浩久監督『発狂する唇』(99)『血を吸う宇宙』(01)、鶴田法男監督『リング0バースデイ』(00)『おろち』(08)、三宅唱監督『Netflixオリジナルシリーズ 呪怨:呪いの家』(20)がある。04年『ソドムの市』以降は『狂気の海』(07)『恐怖』(10)『旧支配者のキャロル』(11)『霊的ボリシェヴィキ』(17)『ザ・ミソジニー』(22)など監督作が続く。フィクション・コース生とのコラボ作品『うそつきジャンヌ・ダルク』(21)『同志アナスタシア』(22)『女の決闘』(23)『白昼鬼語』(24)『アンティゴネイタス』(25)がオンライン公開中。著書に「映画の魔」(青土社)、稲生平太郎との共著「映画の生体解剖」(洋泉社)、脚本集「地獄は実在する」(幻戯書房)がある。 柳下毅一郎●1963年、大阪府生まれ。訳書に『クラッシュ』(J・G・バラード、創元推理文庫)、『フロム・ヘル』(アラン・ムーア/エディ・キャンベル、みすず書房)など。著書に『興行師たちの映画史』(青土社)、『新世紀読書大全 書評1990-2010』(洋泉社)など。知られざる日本映画の世界を探求する〈皆殺し映画通信〉をウェブ連載中。 比嘉光太郎●2002年沖縄出身。テレビ東京の番組『TXQ FICTION / UFO山』脚本考証・出演。全国のUFO体験談を取材し、雑誌『月刊ムー』WEB版などに寄稿。日本に実在したUFO団体「宇宙友好協会」元メンバーを追った取材を継続中。2026年3月8日には文化庁後援のプロジェクト『UFOを招ぶ。超能力者と集う。』登壇。1959年に神奈川県で起きた通称「黒いジェット機事件」についてCIAに情報開示請求し、F-2026-00925の番号で受理され開示を待っている。映画美学校にて高橋洋氏に学び、『同志アナスタシア』(2022)に出演。

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