次元怪談~本当にあり得る怖い話~
東京都新宿区周辺の伝承・パワースポット
遠征の参考に、公式に参拝・見学できる史跡・神社仏閣をご紹介します。
於岩稲荷田宮神社
東京都新宿区左門町に実在する田宮家の屋敷跡。四谷怪談のモデルとなったお岩を祀る。史実のお岩は貞淑な妻であり、田宮家を復興させた存在として信仰を集めたが、後世の歌舞伎興行によって怨霊のイメージが定着した。現在は厄除けや縁結びの神社として信仰されている。
須賀神社
新宿御苑の西側、静かな住宅街に佇む神社。社伝は古く、近世以降は地域の氏神として信仰を集めた。映画「君の名は。」のモデルとなった階段で知られるが、本来は参拝と地域文化の象徴として親しまれている。
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出演
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イベント詳細
【日時】 2026年5月15日(金) 19:00 ※40分前受付開始、30分前開場 【詳細】 この話を聴いてはいけない 別の世界に飛ばされる 次元怪談とは… 「次元の狭間に迷い込んだ者が元の世界に戻るには怪談をする事」 霊能者の不動寺ナユタは訪問者にそう告げた。 訪問者は皆、知らず知らずのうちに怪談に関わり、 別の次元に飛ばされている。 きっかけは些細な“怪談との接触”。 深夜に見たホラー映画のCM。 スマホに流れてきた怖い話。 学校の七不思議。 友人に連れて行かれた心霊スポット。 誰もが無意識のうちに“怪談”へ手を伸ばし、 その瞬間、別の次元へと引きずり込まれていた。 そして今、訪問者たちはナユタの前で語り始める。 自分を救うための怪談を。 元の世界へ帰るための最後の儀式を。 だが、語れば語るほど、“この世界”は彼女らを手放そうとしない。 無事に帰れるのか… そのまま自分自身が怪談の一部になってしまうのか… 語られてゆく怪談の合間にナユタは言った。 「怪談は弔い、語るなら死者への敬意を」 そう、ただの中身無き怖い話で元の世界に戻れるはずがない。 そう、中身の無いただの“怖い話”では、決して帰れない。 弔いの念を込めて語ったとき、ようやく空の向こうが明るくなり始める。 こうして今日もまた、この場所で怪談は語られ続ける。 帰り道を求める者たちの願いを込めて。 作・演出 輪島貴史
初めての怪談ライブに行く方へ
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